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| クオーツガラスの焼きなまし用に顧客固有寸法に製造したW 8250/S | 交換テーブルシステムを装備した W 2200/S |
W 6430/S1
台車の下に鋼鉄製キャスタを装備した回転ラック駆動の採用によりレール敷設が不要
ガスパージシステム搭載ワゴン型炉
製造工程に採用される炉システム W 17000
顧客固有タイプの台車炉 W 6340S
W 1000/G ~ W 10000
高重量の鋳造部品や工具鋼などの大寸部材を800 ℃ ~ 1100 ℃の温度領域でアニール・硬化処理する場合は、ナーバー・サームの輻射加熱式台車炉を推奨します。炉の外側で台車に装入できます。電動油圧式リフトドアおよびモーター駆動式台車を装備した炉では、加熱状態でも炉を開いて処理物を冷却・急冷処理するために取り出すことができます。複数の台車がセカンドドアあるいは横断移行装置と組み合わされて装備されている場合は、一台が炉に入った状態で、他の一台をチャージできます。そのため工程時間が短縮されると同時に、装入物を新たにチャージするために再加熱する際に炉の残余熱を利用できます。
- 最高温度: 900 または 1280
- 背面換気式の二重壁ケーシング構造により、低い外壁温
- 右開きドア
- 四面全てと台車からの五面加熱により、最適な温度均一性
- 台車走入時のブレード接触によって電圧が入る台車加熱
- サポートチューブに巻いた発熱体により、自由な熱放射と電熱線の長寿命
- 炉床ヒーターが台車上の SiC プレートで防護されているため、水平積載が可能
- 軽量耐火レンガおよび特殊背面断熱による複層断熱
- セルフサポートタイプの耐久性に優れたレンガ積み丸型天井構造
- 高重量物の装入を容易且つ正確に行なうフランジ付きホイールを装備したレール走行型台車
- 流入空気用スライドは調整可能
- 炉天井に配備された手動式排気ハッチ
- 手動設定可能な過昇温計で炉とワークの過熱を監視(熱保護等級 2、EN 60519-2 に準拠)
追加装備
- 顧客固有のサイズ
- 短い昇温時間が要求される用途向けのファイバー断熱
- 高重量物を容易に走行させるためのレール走行型スキッドチェンの電動駆動装置
- 回転ラック駆動装置の採用により、炉前方へのレール敷設は不要
- 台車設備の多様な拡充方策:
- 追加台車
- 待機線路を備えたレール駆動タイプで台車交換や複数炉を結合する台車移動システム
- 台車および横断移動装置用の駆動モーター
- 台車交換の完全自動制御
- 電動油圧式リフトドア
- プログラムで開閉するモーター駆動の排気ハッチ
- 周期制御された放熱ファンと電動式排気ハッチによる冷却制御システム
- 炉の機種に合わせて温度均一性を最適化する複数ゾーン制御
- プロセス最適化に向けて、試験材料(ワークも可)を使って温度均一性計測を行なう試運転調整
- コントロールサーム MVソフトウエアセットによるプロセスドキュメンテーション・制御、およびナーバー・サーム・コントロールセンター NCC による監視・ドキュメンテーション・制御は
| 機種 | 最高温度 | 炉室内寸 (mm) | 容量 | 外寸 (mm) | 電力 | 電気 | 重量 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ℃ | 幅 | 奥行き | 高さ | (リットル) | 幅 | 奥行き | 高さ | (kW) | 接続* | (kg) | |
| W 1000/G | 900 | 800 | 1600 | 800 | 1000 | 1470 | 2400 | 1820 | 40 | 三相 | 3000 |
| W 1500/G | 900 | 900 | 1900 | 900 | 1500 | 1570 | 2700 | 2010 | 57 | 三相 | 3500 |
| W 2200/G | 900 | 1000 | 2200 | 1000 | 2200 | 1670 | 3000 | 2120 | 75 | 三相 | 4000 |
| W 3300/G | 900 | 1000 | 2800 | 1200 | 3300 | 1670 | 3600 | 2320 | 110 | 三相 | 5300 |
| W 5000/G | 900 | 1000 | 3600 | 1400 | 5000 | 1670 | 4400 | 2520 | 140 | 三相 | 7500 |
| W 7500/G | 900 | 1000 | 5400 | 1400 | 7500 | 1670 | 6200 | 2520 | 185 | 三相 | 9100 |
| W 10000/G | 900 | 1000 | 7100 | 1400 | 10000 | 1670 | 7900 | 2520 | 235 | 三相 | 11000 |
| W 1000 | 1280 | 800 | 1600 | 800 | 1000 | 1470 | 2400 | 1820 | 57 | 三相 | 3000 |
| W 1500 | 1280 | 900 | 1900 | 900 | 1500 | 1570 | 2700 | 2010 | 75 | 三相 | 3500 |
| W 2200 | 1280 | 1000 | 2200 | 1000 | 2200 | 1670 | 3000 | 2120 | 110 | 三相 | 4000 |
| W 3300 | 1280 | 1000 | 2800 | 1200 | 3300 | 1670 | 3600 | 2320 | 140 | 三相 | 5300 |
| W 5000 | 1280 | 1000 | 3600 | 1400 | 5000 | 1670 | 4400 | 2520 | 185 | 三相 | 7500 |
| W 7500 | 1280 | 1000 | 5400 | 1400 | 7500 | 1670 | 6200 | 2520 | 235 | 三相 | 9100 |
| W 10000 | 1280 | 1000 | 7100 | 1400 | 10000 | 1670 | 7900 | 2520 | 300 | 三相 | 11000 |
| *接続電圧に関する注記は70ページを参照 | |||||||||||
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| コンビネーション炉設備、ガス加熱ハースワゴン炉WB11000HSとハースワゴン移送システムおよび補助ハースワゴン2台(待避レールも含む)から成る。 | 台車炉 WB 14880S |
8個の高速バーナーを取り付けた炉室内
大型サイズで高出力を発揮するのがガス加熱式台車炉の特徴です。高速バーナーの採用により、昇温が短時間で実現します。炉の形状に対応してバーナーを配置しているため、最適な温度均一性が確保されます。炉のサイズによっては省エネ効果をもつ復熱技術を装備したバーナーを採用することも選択肢の一つです。高品質で耐久性に優れたたファイバー断熱は熱吸収が少ないため、昇温および冷却を短時間で行ないます。
- 最高温度1300
- 炉内のパルス制御および特殊火炎形成を行う高出力で堅牢な高速バーナーにより最適な温度均一性を確保
- 都市ガス、天然ガスまたは LP ガスによる運転
- バーナー機能の監視を含め、PLC方式による完全自動の温度制御
- 還元雰囲気に対する耐久性を発揮するファイバー断熱は熱吸収が少ないため、短時間で昇温・冷却
- 二重構造のケーシングにより、外部温度が低い
- 排気フードには排ガス配管用の接続部を配備
- 手動設定可能な過昇温計で炉とワークの過熱を監視 (熱保護等級 2、EN 60519-2 に準拠)
追加装備
- 顧客固有の炉サイズ
- 自動ラムダ制御による炉雰囲気の設定
- 排気・排ガス配管
- 復熱式バーナーは排ガス中の廃熱の一部を再利用して空気を予備加熱するため、省エネ効果に大きく貢献
- 熱または触媒方式の排ガス浄化システムは、
- コントロールサーム MVソフトウエアセットによるプロセスドキュメンテーション・制御、およびナーバー・サーム・コントロールセンター NCC による監視・ドキュメンテーション・制御は
- 台車炉に関するその他の追加装備は、
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