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| 顧客固有サイズの S 5120/GS1、炉内は二分でき、蓋は二パーツ構成 | 顧客固有の装入用フレームを装備した S 1512/85HAS |
高い構造物用の顧客固有型炉 S 4100/S
炉室を二分するための断熱プレート収納部を備えた S 5120/GS
長さや重量のあるワークの熱処理には弊社の箱型炉が最適です。通常は屋内クレーンを使って装入します。強力な空気循環で炉の温度は最高850℃まで上がり、温度均一性を保ちます。また最高温度1280℃の箱型炉も五面加熱で温度均一性に優れています。またこの炉はガス加熱仕様も可能です。ワークの重量や長さに応じて部品を設計し、シャフト型や箱型炉、空気循環型などの炉をお客様のご要望に合わせて製造します。
- 最高温度260 ,450 , 600 または850 空気循環炉向け
- 最高温度900 または1280 , 熱放射装備
- 電気またはガス加熱式
- 空気循環炉向けの長手両端加熱
- 四面加熱 900 と1280 型には積載用のシリコンカーバイトボード製底板
- 高度な断熱 機種の最高温度に対応
- 両手操作型電動油圧駆動の蓋
- 炉の下方に配備した閉鎖可能な空気取込み開口部
- 蓋に取り付けた閉鎖可能な排気開口部
- 手動設定可能な過昇温計で炉とワークの過熱を監視(熱保護等級 2、EN 60519-2 に準拠)
追加装備
- 急速冷却のためのモーター駆動式排気ハッチ
- 自働制御の排気ハッチと連動する冷却ファン調節
- ヒーターの複数ゾーン制御による最適な温度均一性
- 短い構造部品には炉室の長さを短く区分した分離制御が可能
- 顧客固有のサイズ
- 顧客固有の装入用フレーム
- 最高温度950 向け仕様 空気循環モーター保護ファンホィール
- コントロールサーム MVソフトウエアセットによるプロセス制御・ドキュメンテーションは
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